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【 古墳出土金製空勾玉 K18 】

k18/金/黄金/勾玉/ペンダント/ゴールド/魔除け/幸運/三種の神器 magatama-K18-2

型番
magatama-K18-2

販売価格
84,000円(内税)

購入数
【サイズ】

縦:約17.9cm、横:約12.2cm、厚み:約5.8cm

【素材】K18

【重さ】5g



【当店コメント】

こちらの勾玉は18金で作られています。こちらは鋳造といって、空洞部を持つ型に溶けた金属を流し込み、それを冷やして固める加工法を用いているため、中は空洞でさほど重さはありません。
近年、金の価格が高騰していますので、このサイズでこの価格でお売りできるのは当店ではこの1点のみでございます。不変の輝きを楽しんで頂ける、財産価値のある商品です。



【勾玉とは】

勾玉は古代日本における装飾具の一つで、魔除け、幸運を招く石として身につけられてきました。また神宝とされる「三種の神器」の一つでもあり、玉造でつくられ朝廷に献上していました。「まがたま」の形の由来は諸説あり、生命の象徴である胎児の形、太陽と月が重なり合った形、動物の歯牙の形、腎臓の形などさまざまです。

光り輝く金は昔から人々を魅了してきました。加工することによって様々な形になり、また貨幣としての価値もあるため、いつの時代も重要視されています。富と繁栄、そして太陽のエネルギーを象徴する金を持つことで、権力者たちは我が力を誇り、更に自然界のパワーを手に入れようとしていたのかもしれません。不変の輝きは活力を与え、再生を意味するものとされています。



【注意事項】

・商品画像は、現物となります。

・お客様のご利用されるモニタの種類によって画像の色が若干異なる事がございます。



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