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【糸魚川翡翠(小滝産)勾玉ペンダント/マクラメ編み】 itoigawa-magatama-pd1

型番
itoigawa-magatama-pd1

販売価格
91,500円(税込)

購入数






糸魚川翡翠(小滝産)の勾玉をマクラメ編みでお仕立てしたブレスレットです。



勾玉を包むマクラメ編み部分に14KGFビーズを織り込んでアクセントにしました。

紐の長さをと調節するのは水晶ビーズ。

紐端部には14KGFビーズと赤めのうビーズをあしらっているので、着用時に首の後ろも華やかにに彩ります。



【 勾玉 】

勾玉は古代日本における装飾具の一つで、魔除け、幸運を招く石として身につけられてきました。

また神宝とされる「三種の神器」の一つでもあり、玉造でつくられ朝廷に献上していました。

「まがたま」の形の由来は諸説あり、生命の象徴である胎児の形、太陽と月が重なり合った形、動物の歯牙の形、腎臓の形などさまざまです。



【 日本が世界に誇る「糸魚川翡翠」】

新潟県糸魚川市は最古の古墳文化の地であり、日本で出土する翡翠製品のほとんどは 糸魚川産とされています。

糸魚川翡翠は日本の宝石の最長老でありながら、今なお枯渇せずに採集できる現役の宝石。

平成28年11月には「国の石」にも指定されました。
その利用は約7000年前の縄文前期から始まりました。

出雲大社保有の勾玉など、日本の古代勾玉の多くは糸魚川翡翠で作られたという歴史が あります。

翡翠は「豊穣、生命、再生」の象徴とされ、古くから魔除け、健康長寿のお守りに用いられてきました。

中でも本翡翠である糸魚川産は格別として、その品質から世界では高い評価を受けていますが、 昭和30年に国の天然記念物に指定されたため採掘禁止となり、新たに市場に出回らなくなったことで 現在では更に希少価値が高まりました。

古くから利用された糸魚川翡翠は、全国の遺跡などからも多く出土されています。

しかし奈良時代に突然使われなくなり、その後、昭和初期まで1200年もの間、その存在が完全に忘れ去られるなど、日本の古代史の中で大きな謎の一つとなっています。

古代の神秘とロマンを感じられる、貴重な糸魚川産翡翠を現代にお届けします。








石種
糸魚川小滝産翡翠:勾玉

水晶留め具:扁平ビーズ

14KGFビーズ:2mm玉

紐色:茶系色

材質:ワックスコード
サイズ
勾玉:縦29.1mm 横18.9mm 厚み10.9mm

紐の長さ:ご自身でサイズ調整していただけます。












メール便 不可
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