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【 よすかの神鏡 (隠岐の島産黒曜石)AAA 千木台 】 国産 隠岐黒曜石 おき オブシディアン 天然石 限定品 obsidian 魔除け 厄除け パワーストーン yosuka-shinkyou-aaa

型番
yosuka-shinkyou-aaa

販売価格
28,800円(税込)

在庫状況   8

購入数
熟練の職人により磨き上げられた隠岐の島産黒曜石AAAランク御神鏡です。
「千木」をモチーフにしたオリジナルの台とセットでお届けいたします。
漆黒の輝きをご堪能下さい。



  隠岐の島産黒曜石 神鏡黒曜石とは、流紋岩質のマグマが急冷してできた天然のガラス。

島根県隠岐の島で採掘された黒曜石は、その地質と環境が生み出した
まさに奇跡の石です。
この隠岐産黒曜石は中国四国地方や新潟県の遺跡からも出土しており、
隠岐の良質な黒曜石が古代の生活には欠かせない石であったことが
想像されます。

光沢を放つ純黒なこの石は、御神鏡として「出雲大社」に奉納されたという
文献も残っており、その美しさは今も多くの人々を魅了し続けています。

御神鏡は、顔を映し出すと同時に自身の心の姿を映し出すという意味があります。
映し出された自分を見つめ、己を顧みる機会を与えてくれているのです。

心の曇りは、御神鏡の曇りとして表れるかもしれません。
御神鏡を通して自分を見つめ直していきたいものです。



 千木台「千木」とは神社建築に見られる、建築物の屋根に設けられる部材です。
古墳時代には皇族や豪族の邸宅にも用いられていました。
もともとは、屋根を建造する際に木材2本を交叉させて結びつけ、
先端を切り揃えずにそのままにした名残りと見られていますが、
後に装飾として発展しました。
一説には「火を防ぐ」「風除け」の意味があったのではないかとも考えられています。

現在では神社の屋根にのみ象徴的に見られ、出雲大社の御本殿の屋根にも
設けられています。



 よすかよすか「寄す処」とは、身や心を寄せて頼りにすること。
もの、こと、つてなどを引き寄せるという意味の言葉です



店長コメント

神聖なる場を象徴するものともいえる「千木」をモチーフに、
オリジナルの神鏡台を製作しました。

「樺」の木材を使用した優しい色味の台に、アクセントとなるのは
出雲大社の御神紋である亀甲紋をイメージした六角形の紋です。

そのオリジナル台にセットするのはAAAランクの黒曜石の神鏡です。
クラックや地模様の見られる場合もありますが、
全体的に大変綺麗な仕上がりです。
周りの景色を映しこむほど美しく磨き上げられた黒曜石の御神鏡。

神棚に飾るだけでなく、インテリアとしてもお勧めの御神鏡です。

八百万神の御利益に与りますよう…


詳細情報
神鏡素材:隠岐の島産黒曜石AAA
直径:2寸/約6cm
厚み:約6mm
千木台素材:樺
高さ:約10.0cm
横幅:約10.5cm
奥行:約3.0cm
包装簡易包装
発送方法宅配便(ヤマト運輸)
【送料無料】

【注意事項】
・掲載画像は、実際にお届けする商品と同等の商品画像です。実際にお届けする商品そのものの画像ではございません。
・この神鏡はどちらの面を表にされてもお使いいただけます。
・天然石特有のひび割れや内包物がある場合がございますが、不良ではございません。
・ご使用のモニタやブラウザ等の環境により、色味が異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。
【店頭での併売について】
当商品はオンラインショップと実店舗との共有商品でございますので、両店舗で販売が重なる場合がございます。
その際にはご注文いただいた商品をお届けできない場合もございますが予めご了承くださいませ。またその際には別途ご連絡いたします。