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【 いずもまもり 榊 】 さかき 真菰 浄化 結界 出雲 自生 出雲民芸 和紙 手すき カード izumoiro makomo-1

型番
makomo-1

販売価格
5,500円(税込)

在庫状況   1

購入数
いずもまもり(榊)
手漉き和紙 出雲民芸紙で作る【かみ様の榊】。
お手入れの要らない、植物素材の榊です。
更に手すき和紙で丁寧に包み整え、出雲自生真菰の綯い縄(ないなわ)で結わえました。

この榊には三色の緑色の和紙が使われていますが、この色の豊富さも出雲民芸紙の特徴です。
濃い緑色の葉は“出雲石”と同じ色をしており、自然の深いつながりを感じることができます。

植物を原料に大切に作られた和紙に植物(榊)を写し取り、
植物から植物に新たな生命を吹き込むという神聖な作業を通して、
この榊は生まれました。
和紙から榊になる工程はすべて手作業。
一枚ずつハサミで切り出し組み上げられた神聖な「榊」は正に
紙・榊・自然が繋がった逸品。

神棚だけでなく、お守りやパワーストーンなどを置いておられる、
あなたの神聖な空間へもおすすめいたします。
他の造花には感じられない凛とした空気と、自然の風をはこんでくれます。

出雲の素材を愛で繋ぎ、自然を運ぶ手しごと作家【izumoiro】“いずもいろ”さんの作品です。



 出雲民藝紙出雲民芸紙を作る工程は江戸時代から変わらず、すべての工程を手作業で、職人が一枚ずつ作られる貴重な紙です。
全ての工程で植物の繊維を大切にし、手間暇をかけて出来上がった紙は「植物」そのもので、まさに自然を感じることができます。

神話の地の地下水をたっぷりと使い、かまどで薪を炊き、風や太陽で乾かし、紙になる原料には自然の恵みがたっぷり詰まっています。
そして水神さん、火の神様、紙の神様、繁栄の神様など、八百万の神様に見守られながら、魂を込め手仕事で製作されています。
日本では古代より、自然は神様で、紙は神様でした。
神の意識を人が言葉にし、その言葉を文字にし、その文字を残すために苦労して貴重な紙を作りました。
神様の言葉を具現化した紙は神様のような存在となり、それゆえ紙は神と同じ「音」として現代でも使われています。



 榊神棚に飾られる榊は、神様の依り代として飾られます。
古代より、常緑樹の植物は神様と繋がるアンテナとして使われてきました。
神様の言葉を下ろす巫女さんも、神様が一時的に降りておられる山車や神輿にも神様の依り代として植物を取り付けます。
そして榊は漢字の通り、神様に捧げる木のことで、御神徳が枯れないようにと常緑樹を使います。



 出雲自生真菰真菰は、川や水路などのいたる所に自生するイネ科の大型多年草。
古代の時代から、浄化・結界の役目の神具としても使われ「神様の草」とされ、特に、出雲にとって大切な植物として扱われてきました。
根本茎が肥大した『マコモダケ』は、煮てたり焼いたりして美味しく食べることができ、
古代より食文化の一端を担ってきた植物でもあります。
『古事記』や『日本書紀』『万葉集』などにも記述がある植物で、スサノオノミコトが最初に地上に植えた植物とされています。
出雲大社の本殿の注連縄にも使用されています。




詳細情報
商品名いずもまもり(榊)
素材出雲民芸和紙
出雲自生真菰
サイズ等約17cm × 約6cm
配送方法宅配便(ヤマト運輸)
メール便(ネコポス)【2点まで対応可】
お届けまでにお時間を頂く場合がございます。

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