めのうの店川島【公式通販】創業明治10年/勾玉や出雲石/碧玉/隠岐の黒曜石/糸魚川翡翠

【 碧玉 美保岐ペンダント 14KGF 】 出雲石 青めのう 赤めのう 白めのう 天然石 ペンダント hg-mihogi-neck-1

型番
hg-mihogi-neck-1

販売価格
9,800円(税込)

在庫状況   0


希少な出雲石(碧玉)を14kgfワイヤーで包み込み、
華やかなペンダントにお仕立てしました。
3色の石をゴールド色が綺麗にまとめ上げ、普段の装いを
格段に引き上げてくれる上品なデザインです。



 出雲石(碧玉)神々が宿る神秘の石「出雲石(碧玉)」。
島根県松江市玉湯町にある花仙山では、縄文・弥生時代より
良質のめのうが採掘されてきました。
古代神話の舞台でもある出雲地方には日本海を連想させる深碧の鉱脈が
広がっており、その鉱脈を含む「花仙山」では縄文時代より
青(緑)・赤・白のめのうが産出されてきました。
特に青(緑)色のめのうは、その深い色合いから「碧玉」とも呼ばれ
「出雲石」の愛称でも親しまれています。

出雲石(碧玉)の特徴は、その色彩と模様です。
深碧色の石ながら、藍色のようにも見えるものもあり
その独特の色味は多くの人々の心を魅了してきました。
そこに縞や斑紋などの地模様が加わり、この深碧色の石の個性と美しさは
私たちを惹きつけて止みません。

古代出雲を知る神秘の石「出雲石」は、現代に生きる私達にも
神秘の力を感じさせてくれるでしょう。



 めのう瑪瑙(めのう)は、細かな石英の結晶が集まってできた天然石(玉髄)です。
様々な成分が混ざることで、幻想的な模様や特徴的な縞模様が形成されます。
日本においては、玉髄はほぼ全て「めのう」と呼ばれるのに対し、
海外では玉髄の色合いや模様などによってカーネリアン・オニキスなどに分頼されます。
玉髄の中でも特に色合いが美しいもののみ「めのう=アゲート」と呼ばれます。
このように日本と海外とではめのうの定義が異なりますが、
美しい天然石であることに違いはありません。

めのうは持ち主の邪気を吸収し、外へ排出することで持ち主の代謝を上げ、
パワーを増幅してくれます。
悪い感情に流されそうなときには、めのうをお守りに持つと良いでしょう。



 美保岐赤・白・青(緑)3色の色に、長寿や健康の願いを込めて作られた
我が国最古の装身具のひとつです。
縄文時代後期より作られ、神聖なエネルギーと繋がる儀式に用いられました。
ブレスレットやネックレス状に仕上げられその形状は石に託された意味を想起させます。
結び繋いだ石のひとつひとつに、気持ちを繋ぐ想いが込められた魅力的な逸品です。

青(緑):生命の源(碧い海のように)
白   :長寿(白髪になるまで)
赤   :健康的な若々しさ(血色の良さ)




商品詳細
素材出雲石/碧玉10mm玉
赤めのう4mm玉
白めのう4mm玉
14kgfワイヤー
14kgfチェーン
サイズ等チェーン:約45cm
トップ部:約3.5cm
桐箱入り
発送方法宅配便(ヤマト運輸)
※メール便不可

【注意事項】
・天然石特有のひび割れや内包物がある場合がございますが、不良ではございません。
・ご使用のモニタやブラウザ等の環境により、色味が異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。
【店頭での併売について】
当商品はオンラインショップと実店舗との共有商品でございますので、両店舗で販売が重なる場合がございます。
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