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【 御神鏡 (糸魚川翡翠)千木台 】 国産 いといがわ 糸魚川産翡翠 天然石 限定品 パワーストーン itohisui-snky-1-#

型番
itohisui-snky-1-#

販売価格
88,000円(税込)

在庫状況   1

購入数
稀少な糸魚川翡翠の神鏡です。
「千木」をモチーフにしたオリジナルの台とセットでお届けいたします。

翡翠には大きくマーブル状の模様が入っているので一般的な神鏡ほどの映りでは
ありませんが、鏡面仕上げの翡翠の表面は非常に美しく艶やかです。
翡翠の美しさを堪能できる神鏡をお手元でご堪能下さい。



 糸魚川産翡翠新潟県糸魚川市は最古の古墳文化の地であり、日本で出土する
翡翠製品のほとんどは糸魚川産とされています。

出雲大社保有の勾玉など、日本の古代勾玉の多くは糸魚川翡翠で作られました。
また、「豊穣、生命、再生」の象徴とされ、魔除け、健康長寿のお守りとして
古くから用いられてきました。

糸魚川産翡翠は日本で唯一の、そして世界でも有数の「宝石質翡翠」として
その質の高さが評価されており、特に姫川上流の小滝地区と
青海川上流の橋立地区はその産地として有名です。

しかし昭和30年、翡翠は国の天然記念物の指定を受け、採掘禁止の鉱物となりました。
新たに市場に出回らなくなったことで糸魚川翡翠の希少価値さらに高まりました。

古くから利用された糸魚川翡翠は、全国の遺跡などからも多く出土されています。
しかし奈良時代に突然使われなくなり、その後、昭和初期までの1200年間、
その存在が忘れ去られたという歴史をも持ち、日本古代史の大きな謎を担う石でもあります。

古代の神秘とロマンを感じられる、貴重な糸魚川産翡翠を現代にお届けします。



 オリジナル台「千木」「千木」とは神社建築に見られる、建築物の屋根に設けられる部材です。
古墳時代には皇族や豪族の邸宅にも用いられていました。
もともとは、屋根を建造する際に木材2本を交叉させて結びつけ、
先端を切り揃えずにそのままにした名残りと見られていますが、
後に装飾として発展しました。
一説には「火を防ぐ」「風除け」の意味があったのではないかとも考えられています。

現在では神社の屋根にのみ象徴的に見られ、出雲大社の御本殿の屋根にも
設けられています。




詳細情報
素材【神鏡】
 糸魚川産翡翠
※この神鏡はどちらの面を表にされてもお使いいただけます。
【千木台】
 樺 (かば)
サイズ等【神鏡】
 直径:2寸 / 約6cm
 厚み:約6mm
【千木台】
 高さ:約10.0cm
 横幅:約10.5cm
 奥行:約3.0cm
包装箱なし
※厳重に梱包してお届けいたします。
配送方法宅配便(ヤマト運輸)
【送料無料】

【注意事項】
・天然石特有のひび割れや内包物がある場合がございますが、不良ではございません。
・ご使用のモニタやブラウザ等の環境により、色味が異なる場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
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当オンラインショップの商品は実店舗との共有商品もございますので、両店舗で販売が重なる場合がございます。
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